2017年9月25日月曜日

【通院日和リターンズ】針間先生すら凍らせるうちの母

ぬぼーっと、夜勤明けの回らない頭で針メンへ。
待合室がそんなに混んでないなぁ…と思ったら、だんだんと混んでまいりましたとさ。

私はカウンセリングがあるので、待合室で少々待ちぼうけ。
カウンセラーさんの用意ができたところで、カウンセリング室へ。

今回は高校の話だったわけですが、その前に自分の近況を聞かれたので、
母から言われたことを伝えると、カウンセラーさんがのけぞる。
まぁ、それなりにインパクトのある話でしてね。
それに関しては、別の病院でちゃんとカウンセリングを受けてるので…。

そんな感じで、しょっぱなからカウンセラーさんがのけぞって高校生活スタート。
私は、小田急線内3バカ女子高(20年以上前ですよ)といわれたうちの一つに
通ってまして、そんな女子高生活について。

最初は1学年で1クラス約55名×12クラスのおんなじ制服を着た女子が、
部屋にうじゃうじゃいて怖かった話から、だんだん慣れていった話、
演劇部に入って「オペラ座の怪人」を文化祭で上演して、
怪人役をやらせてもらってすごくうれしかった話。

その当時はよく劇団四季を見に行っていたけども、やりたいと思う役は、
皆男性の役だったこと、などなど…。

あとは、高校でやおい同人誌(BLじゃなくてやおいです。古っ)にはまったこと、
高3くらいから、ゲイブーム(?)が起き初めて、
そういったものを見聞きすると、自分はゲイ側の人間だなと思うようになったこと。

しかし、自分は体は女性なのでゲイの人から見ると「おこげ」でしかない
と思っていたことなどをつらつらと。

針間先生の診察でも、やっぱり母の発言に食いついて
「ユニークなお母さんだねぇ」とおっしゃっておりました。はい。
一応、言葉を選んだものと思われます。

ゲイブームの話とかをしていたら、「そういうのを知るのが早かったんだね」
みたいなことを言われましたが、ただ単にヲタクゆえの好奇心だと思われます。

ま、針間先生の診察は軽く終わり、また来月ね~と予約をしてもらっておしまい。
さて、次回は地獄(?)の浪人~大学生時代ですよ…
古傷が痛むぜ…(なに?


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